2013年から「自分たちが本当に使いたいもの」を集めたセレクトショップ「ココナチュラル」を運営してきた、私たちアルテオ。ショップを運営し、100社以上3500商品にものぼる商品を取り扱うなかで、お客様のおなかの健康への関心の高まりを実感してきました。
一方で、世の中には機能性を重視した素材が多く存在する中、「もっと自然由来の素材を活かした、毎日続けられる商品は作れないだろうか」と考えるようになりました。素材の背景や製法にまで目を向けたオーガニックの商品づくり―――それが、natural ruby fiber の始まりでした。
「食事のひとつ」になり得るサプリを作りたい
natural ruby fiber の開発を担当したのは管理栄養士・亥野みずき。病院での栄養指導の現場で、食を通じて人々の健康を支える中で、日々の食生活や生活習慣を整えることの大切さを実感しました。健康増進を通じて、人々の健やかな日々に寄り添い、支えていきたいと考えるようになりました。その想いを原点に、約15年にわたりサプリメントの企画・開発に従事。原材料や配合、品質への理解を深め、食事を支える存在として、お客様に寄り添う商品づくりを追求してきました。
2024年、アルテオ代表・中能有彦と亥野が出会い、natural ruby fiber の開発が本格的に動き出します。
目指したのは、4つの有機原材料だけで長く、穏やかに内側から働きかけること
選んだのは、アカシア、アガベ、マキベリー、スイートオレンジの4つだけの素材。もちろんすべて有機原材料で、必要なもの以外は入っていません。発酵スピードの異なる2種類の食物繊維を組み合わせた「時間差発酵」に着目。毎日のリズムに長く穏やかに寄り添い、すっきりした毎日を。安心して続けられるサプリメントを。
それが、私たちの答えです。